浄霊、除霊で霊障が完璧に解決出来る神鏡神霊相談所。---除霊法、浄霊法で霊障を解決しよう。「浄 霊と浄霊法」


除霊について
  • 一般的に除霊とは憑依している人もしくは家屋等から一時的(強制的)に霊体を取り除く事を言います。つまり霊憑依が認められる場合、憑依されている人物、家屋等から言葉での説得、護摩だき、九字、念術等で霊憑依を解く方法です。

  • 除霊は一時的に憑依を解く方法であり、霊体のその苦しみが解決出来ない場合には言葉での説得等の除霊は難しいと言えます。尚且つ、人の身体(急所)にくさびのように食い込んでいる霊体(悪霊等)の場合には、お経、九字、念術等での除霊は不可能です。

浄霊について
  • 浄霊(じょうれい)とは、簡単に言えば霊を清める事を言います。つまり浄霊は苦しんでいる状態の霊のその苦しみを取り除き、霊体を綺麗な状態にして霊界の高い場所に送り届けることを言います。

  • 除霊と違うのは除霊は一時的に霊体を引き離す方法であって霊体の苦しみはそのままなのです。しかし、浄霊は霊体の苦しみを取り除いて高い霊界に送り届けることです。その高い霊界に行った霊体が又人間界の人間に憑依することはありません。霊体を本当に救うという意味では浄霊以外に解決方法はありません。

  • テレビの心霊番組等で、霊と会話をしたり、お経を唱えたり、祝詞?等で浄霊と言っているケースがありますが、本来の霊の救済という意味では浄霊とは言えません。

  • よく除霊と浄霊を混同される方がおられますが、あくまでも除霊と浄霊は全然違うものです。意味をよくご理解ください。(私は浄霊を行います)

自分で出来る浄霊法で浄霊を行ってみましょう。


神を胸の中に入れましょう。(神との一体化です)
  1. 瞬間浄霊法、吸い込み法を行なう為の大事なイメージトレーニングです。必ず行なって下さい。

  2. あなた方の胸のみぞおち、やや上の胸の骨のところに硬くて少し引っ込んだ部分があります。そこが人間の身体の中心部になります。(人間の魂の場所がこの部分です)

  3. そのあなた方の身体の胸の部分に観音開き(両開き)の扉があるとイメージして下さい。高さが30センチ、横30センチぐらいの両開きの扉です。

  4. その扉をイメージで開いて下さい。そして、このページの「義」の文字を扉の中にいれます。つまり、あなた方の胸と背中の中心部の「魂」の位置に「義」の文字が入る訳です。「義」の文字の大きさは直径20センチぐらいと決定して下さい。

  5. 胸の中に「義」の文字がしっかり入ったとイメージが出来たらその扉を閉めて下さい。そして、「義」の文字が胸の中にあると決定して下さい。これが神との一体化です。

  6. 胸の中が暖かくなったり、落ち着き、安心感が出てくれば神との一体化が出来たと思って結構です。

 
パソコンのモニターを見て行う浄霊法(吸い込み法です)
  1. 皆さんのパソコンのモニターから出ている、神霊波動を利用した浄霊法です。(水子霊、先祖霊等の救われない霊体はこの吸い込み法で簡単に浄霊されます)

  2. まず上記の「皇霊神殿、皇護神殿」ボタンをクリックしてページを開きます。(男性も女性も最初に「皇霊神殿」次に「皇護神殿」の必ず両方の神殿で吸い込み法を行って下さい。)

  3. そして、このページの「義」の文字を胸の中に思い浮かべます。この「義」の文字がオレンジ色に光っているところをイメージします。

  4. この「義」の文字が、あなたの胸と背中の中心部にしっかりと存在していると決定します。つまり、あなたの胸の中に「義」の文字がある。「義」の文字と一体化をしているとこの時点でしっかりと断定します。

  5. そして、息を鼻や口から吸い込みます。その時にパソコンのモニターから出ている「神霊波動」を胸の中にダイレクトに引き込むイメージを作って下さい。

  6. 鼻や口から息を吸い込むという感覚で同じく自分の胸の「義」の位置にパソコンのモニターから出ている「神霊波動」が引き込まれている状況を強く強く思い描くのです。神霊波動が自分の胸の中に強く入ってくるイメージがしっかりと出来れば大丈夫です。

  7. この浄霊法を「吸い込み法」と言います。これは口から息を吸い込んでいますが、それと同じく神殿から出ている神霊波動がダイレクトに胸に引き込まれているのです。尚且つ、神霊波動が身体の中に浸透していくというイメージが出来れば大丈夫です。

  8. 上記の「吸い込み法」を何度も繰り返します。この時に水子霊、先祖霊に対し「この神霊エネルギーを浴びて高い霊界に行って下さい。」と強く念じれば効果的です。この「吸い込み法」おおよそは5分〜10分程度行って下さい。

  9. モニターから出ている神霊波動はあなた方の心の状態が神に対して素直であれば意識しなくても身体の隅々まで浸透していきます。したがって、身体が軽くなってくれば「吸い込み法」が成功したと思って結構です。

 
パソコンのモニターを見て行なう瞬間浄霊法です
  1. 「瞬間浄霊法」は死に物狂いで憑依をしている悪霊に近い霊体を浄霊する場合や金縛りを解く場合に効果的な浄霊法です。

  2. 瞬間浄霊を行う前にまず自分の心に対して「絶対に憑依霊を引き離す!」という強い思いを持ってください。

  3. そして、このページの「義」の文字を胸の中に思い浮かべます。この「義」の文字がオレンジ色に光っているところをイメージします。

  4. この「義」の文字が、あなたの胸と背中の中心部にしっかりと存在していると決定します。つまり、あなたの胸の中に「義」の文字がある。「義」の文字と一体化をしているとこの時点でしっかりと断定します。

  5. そして、パソコンのモニターから出ている「皇霊神殿」の神霊波動を胸の中いっぱいに溜めるつもりで胸に一杯息を吸い込みます。その神霊波動が胸にいっぱい溜まったイメージを持ってください。

  6. そして、あなたの体の「丹田(おへそのしたの部分)」に瞬間的に「これ以上出ない!」という強い力を入れます。ここが大事なところです。あくまで瞬間的にいれます。持続してはいけません。瞬間的にいれてください。

  7. その時に憑依霊に対して「強烈な怒り」を持って下さい。そして、身体全体が爆発したようなイメージを持ってください。身体が神霊パワーであなたの身体に憑依している霊がすべて吹き飛ぶというようなイメージを作って瞬間的に爆発した感じを持ってください。

  8. この瞬間浄霊法はあなたの力の入れ具合で浄霊が出来るかどうか?が決まります。憑依霊は死に物狂いで憑依しています。あなたも必死な思いで瞬間浄霊法を行ってください。これでいいだろうという考えは止めて真剣に行って下さい。

  9. 尚、この瞬間浄霊法はあなた方の魂、生体エネルギーにとっては上記に書いてある「吸い込み法」よりも大事な浄霊法です。充分に練習する事をお勧めします。

  10. 憑依霊(悪霊に近い霊体)を簡単に自分の身体から引き離すのはこの瞬間浄霊法が一番効果的です。しっかりとマスターして行って下さい。パソコンのモニターがなくても瞬間浄霊法が出来るようになって下さい。(この場合には胸の「義」の神を意識すれば大丈夫です。)

霊障の人がやってはいけない注意事項

やたらな所にお参りに行かないこと(仏教寺院、霊場等)
よく「先祖の因縁が悪いから云々」と仏閣、寺院等にお参りにいくようにと能力者に言われる事がありますが、これはよくありません。そのような場所に行けば霊感の強い方は憑依を受けにいくようなものです。余計に霊障が酷くなります。祈祷関係のお札など貼ってある場所は注意して下さい。密教関係は非常に悪い波動があります。充分に注意が必要です。

物品を買わせる能力者の所へは行かない事
霊障を解決する事を頼んだにも関わらず、色々な物品(印鑑、水晶、壷等)を買わせる能力者がおります。この場合は霊障の解決というよりお金儲けが主体となっているのが現状です。印鑑や水晶を買ったところで霊障は解決はしません。このような能力者は詐欺師に近いと判断して下さい。物品を買わせるのは霊感商法です。注意して下さい。

降霊(こっくりさん等)について
若い人達が遊び感覚で「こっくりさん」を行なう事がありますが、これは大変危険な行為です。頼みもしないのに人間にちょっかいをかけてくるのが低級霊、悪霊の類です。「こっくりさん」は遊びと思っているかも知れませんがこれは悪霊の降霊現象なのです。霊感の強い方が「こっくりさん」を行なえば必ず悪霊が憑依をしてきます。大変危険な行為と言えます。充分注意して下さい。

やってはいけない素人の生兵法(仏教的修法)
霊感の強い方にありがちな事で、この方法を行えばいいだろうと色んな除霊、浄霊の方法?(お経を読む)を行ったり、修行(滝行等)を行ったりする場合があります。これも決していい事ではありません。霊感の強い方が修行を行えば逆に低級霊感が研ぎ澄まされ、低級霊があちこちからどんどん寄って来るようになります。大変危険な行為です。注意してください。修行等を行う位なら、スポーツを行ってください。

人間で浄霊が不可能でも霊魂では可能

終末期医療の問題「安楽死と介護からの解放について」
「神への道」に書いていますが、私はホームヘルパー2級の資格を持っております。ホームヘルパー2級の資格を得る際は必ず数日間の実地研修を義務付けられます。私もある特別養護老人ホーム(以後特養ホーム)において研修を行なったのですがその施設に入所している老人の3分の1の人達は食事でさえ自分で取ることが出来ない状態でした。

しかし、中にはとてもこのような施設に入所しなくてもよいほど元気な女性の方もおられたのです。年齢は60歳をすぎた位の方だったと思います。その女性は誰に話しかける事もせず食事の際は背筋を伸ばして配膳を待っておられました。私はその女性の配膳を担当したのですが、お茶を持って行った際にその女性から「お茶が来るのが遅い!」と睨み付けられました。

その時に「この女性はその性格から家族から嫌われてこの施設に入所させられたのだ。」と感じたのです。施設の職員の方にその女性の事を少し聞いたのですが、職員の方は「その女性に限らずこの施設に入所している人達は必ず何か問題を持っているから入所しているのです。」と私に言ったのです。つまり、入所するだけの理由が必ずあるのです。

すなわち、入所している人達は家族が面倒を見切れなくなった為に入所させられたと言えるのです。但し、このような特養ホームに入所出来る人達の家庭は経済的に余裕のある方達でありご家族は介護という問題から離れて生活が出来ます。しかし、経済的に余裕がない家庭では介護は自宅で行なわなければなりません。

その為に家族は生活自体が介護一辺倒になってしまうのです。男性が自分のパートナー(妻)の介護を行なう場合には仕事さえ辞めざるを得ない状況になってしまうのです。最近社会問題化しておりますが、自宅で自分の妻の介護をしている男性が自分達の生活を悲観して寝たきり状態の妻を殺めて自分も手首を切って自殺を図る事件も起きております。

このように介護は介護をしている側の家族まで「死」という問題まで追い詰める事になるのです。 介護をしている人にとっては自分の社会生活を遮断され植物人間となった人の世話のみに終始しているのが現状だと言えます。身体に生命維持装置をつけ生きるだけの状態の人を介護している事が果たして本人にとっても一番良い事でしょうか?

家族を介護の義務から解放する為にはどうしたら良いのでしょうか?皆様は考えた事がありますか?人の「死生観」は人によって違います。「生命維持装置をつけても呼吸しながら生きる事が大事だ。」と思っている方もおられると思います。しかし、その呼吸をしながら生きているとしてもその人の魂(心)は発達もしなければ強くなる事もありません。

不謹慎と思われるかも知れませんが、ある意味生きるだけ無駄な努力だと言えるのではないでしょうか?つまり、認知症や寝たきりの状態の人は若い頃から自分の魂(心)というものを意識しなかった為にそのような状況に陥っていると言えるのです。若い頃から自分の魂(心)を意識して社会生活を行っていた人達はそのような寝たきりの状態にはならないからです。

自分の魂(心)を意識して社会生活を送ってきた人達は例え事故などで植物状態になったとしても、その人の魂が霊界を感知して速やかに霊界に入っていく事が出来るからです。つまり、自然に「死」を迎える事が出来るのです。寝たきり状態の人を本当の意味で救うとすれば最終的に人間が行き着く場所の霊界において救ってあげることが一番良いのです。

というのは寝たきりの状態の人の魂(心)に神の波動を流して力をつけて霊界を感知させれば、その人の魂は速やかに霊界に入っていくことが出来るのです。そして家族を介護という苦痛から解放する事が出来るのです。その後にご家族が常に神を意識する事によってその魂は高い神霊界に導かれるという訳です。これが本当の意味での救済と言えるのです。

ちなみに私は寝たきりの状態の人に「魂に力をつけて霊界を感知させる剣」を数振り日本の神々からいただいております。この剣は寝たきり状態の患者さんのみ霊界を感知させることが出来る剣です。寝たきり状態の患者さんを人間として生きている状態で救う事は難しいかも知れませんが、患者さんの魂を霊界で救う事は可能なのです。

地獄から救われた父の霊体
私の父は59歳の時に肝臓ガンで亡くなりました。底冷えのする12月の寒い冬の夜でした。私の父は家庭をかえりみることはせずお金には非常にルーズな性格で身勝手な生き方をしていました。父が病院のベッドで息を引き取った時に私は心からほっとしたことを覚えております。「これで借金の督促がなくなる」と思ったのです。

父が亡くなって2ヶ月ほど経った頃です。父が夢枕に立ちました。その姿は真っ黒で顔さえも分りませんでした。しかし、私に対して苦しそうにしきりに「すまん、すまん」と言っていました。その声で父と分ったのです。私は父に私の胸の中に入るように言いました。父はすぐに私の胸に入って来ました。私は自分の胸で父の霊体を浄霊しようと思ったのです。

それから、何ヶ月か経って父が夢枕に立ちました。空色のジャケットを着て顔色がピンク色に輝きにこやかに微笑んでいました。私は「父は助かったのだ。」と思いました。又、数ヶ月後私が寝ている時にどこからか非常に美しいジャズの音色が聞こえてきました。私の夢の中で父はステージに立って数人の外人のジャズメンと演奏をしていました。

その後しばらく父は夢枕に立つことはありませんでした。そして、数年経った頃父が金色のガウンのようなものを羽織って夢枕に立ちました。父は私の手を取って飛び跳ねるようにして「これで高い霊界に行ける、ありがとう、ありがとう。」と言って去って行きました。それ以来、父が私の夢枕に立つ事はありません。父は私の胸から離れて本当に高い霊界に行ったのです。

私の父は日本の神々から「生きる資格はない。」と判断されて霊界に入ったのです。つまり、父の肝臓には「神の剣」がしっかりと刺さっていました。父が入院中によく見る夢がありました。それは自分の右の背中に槍がささっているような夢だと言っていたのです。神々は剣が背中から肝臓に刺さっているという事を夢で父に知らせていたのです。

私は生前の父に人としての生き方について何度も忠告をしましたが、父はまったく受け入れようとはしませんでした。借金の肩代わりをさせる為に私に嘘までつきました。日本の神々はその父に対処不可能のガンを発症させる為に肝臓に「神の剣」を刺したのです。そして、父は地獄霊界に送られその地獄霊界の苦しみを味わって初めて反省をしたのです。

人としての生き方が間違っていた人は必ず地獄霊界に送られます。これが人間界と霊界の掟なのです。私達人間が「死」という事を常に意識して未来の「霊界」での生活を考えた場合にはちゃらんぽらんな社会生活は決して出来る訳がないのです。何度も言いますが「人間界」は仮の世界であり「霊界」は私達人間が本来行くべき場所だからです。

あ と が き
「霊障の原理」のページにも記述していますが人に憑依をする霊体は頭脳と肉体を持っておりません。霊体はあくまで「魂と幽体」だけの存在なのです。この「魂と幽体」=「霊体」が人として生きている時にその「頭脳と肉体」で間違った生き方をしていたからこそ地獄霊界に落ちて苦しみ、その苦しみを訴える為に人に憑依をするのです。

「魂と幽体」は「頭脳と肉体」の人間としての生き様によって霊界の行き場所が決まるのです。つまり、「頭脳と肉体」は「魂と幽体」を霊界にいざなう為の「羅針盤」と言えるのです。これは悪霊にも同じ事が言えます。悪霊も「頭脳と肉体」が悪意を持った人間生活を送っていたからこそ地獄霊界に行っても悪意を持って憑依をするのです。

しかし、霊界で苦しんでいる悪霊も霊体も「頭脳と肉体」を持っておりません。「頭脳と肉体」を持っていないからこそ浄霊によって救う事が出来るのです。すなわち、「頭脳と肉体」によって汚れた「魂(心)」は確かに地獄霊界の存在ですが「頭脳と肉体」が無くなった事によって依頼者の身体を通じて神の波動がダイレクトに作用するのです。

本来、人の「魂(心)」というものは水晶玉のようなきれいなものです。それが人として生きている内に「頭脳と肉体」によって汚されてしまうのです。その霊体の汚れを神の波動で浄化することによってどんな地獄の悪霊でも神界に行けるのです。したがって、私の浄霊はどのような霊体であっても浄霊によって救います。除霊ではないのです。

神  鏡